新生活で崩れた姿勢をリセット!猫背・巻き肩を改善する方法|流山おおたかの森・初石のパーソナルジム

新生活で姿勢が崩れる人が急増する理由

4月は新生活がスタートし、環境が大きく変わる時期です。

流山おおたかの森や初石、江戸川台エリアでも
「最近肩こりがひどい」「姿勢が悪くなった気がする」
という相談が増えています。

実はこの時期、姿勢が崩れる人が一気に増えます。

その理由はシンプルで

・デスクワーク時間の増加
・スマホを見る時間の増加
・慣れない環境による緊張

この3つが重なることで
猫背や巻き肩が一気に進行します。

猫背・巻き肩が悪化するとどうなるか

姿勢の崩れは見た目だけの問題ではありません。

放置すると

・肩こりや首こりの悪化
・呼吸が浅くなる
・疲れやすくなる
・トレーニング効果が出にくくなる

といった状態になります。

特に巻き肩になると
胸の筋肉が硬くなり、背中の筋肉が使えなくなります。

これにより
「頑張っても変わらない身体」になってしまいます。

姿勢改善で重要なのは原因の見極め

よくある間違いが
「とりあえず背筋を伸ばす」ことです。

実際には、姿勢の崩れにはタイプがあります。

例えば

・胸が硬いタイプ
・背中が弱いタイプ
・首肩に負担が集中しているタイプ

同じ猫背でも原因が違うため
やるべきことも変わります。

ここを間違えると
逆に悪化することもあります。

姿勢改善の基本はこの3ステップ

姿勢を改善するためには
順番がとても重要です。

1 固まっている筋肉を緩める

まず最初にやるべきは
硬くなっている部分を緩めることです。

特に重要なのは

・胸(大胸筋、小胸筋)
・肩の前側

ここが硬い状態でトレーニングしても
正しく動かすことができません。

2 正しい動きを覚える

次に重要なのが
「正しい位置で動かす」ことです。

多くの人は

・肩が前に出た状態
・背中が丸まった状態

で動いてしまっています。

この状態をリセットし
本来のポジションを身体に覚えさせる必要があります。

3 筋肉を鍛える

最後に鍛える段階に入ります。

ここで重要なのは

・背中(僧帽筋中部・下部)
・肩甲骨周り

をしっかり使うことです。

この順番を守ることで
初めて姿勢は安定します。

自己流で改善できない理由

YouTubeやSNSで見たストレッチをやっても
改善しない人が多い理由はここにあります。

・原因に合っていない
・順番が間違っている
・正しく動かせていない

姿勢改善は
「知識と指導」で結果が大きく変わる分野です。

Prayジムでの姿勢改善アプローチ

流山おおたかの森・初石・江戸川台エリアにあるPrayジムでは

・姿勢評価
・原因の特定
・最適な順番でのトレーニング

を行っています。

また

・加圧トレーニング
・ピラティス
・解剖学ベースの指導

を組み合わせることで

短時間でも効率よく
身体を変えることが可能です。

なぜ短時間でも効果が出るのか

当ジムでは1回30分のトレーニングですが
頻度を高く通うことができます。

これにより

・正しい動きを早く定着させる
・筋肉の使い方を改善する
・身体のクセをリセットする

ことが可能になります。

姿勢が変わると見た目も変わる

姿勢が整うことで

・お腹が引き締まって見える
・脚が長く見える
・若く見える

といった変化が起こります。

体重が変わっていなくても
印象は大きく変わります。

まとめ

4月は環境の変化により
姿勢が崩れやすい時期です。

しかし同時に
改善をスタートするベストタイミングでもあります。

・猫背や巻き肩が気になる
・肩こりや疲れやすさを感じる
・見た目を変えたい

こういった方は
早めに対策をすることで
大きな差が生まれます。

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