「ダイエット中だから甘いものは絶対にNG」と思い込んでいませんか?
実は、甘いものを完全に我慢し続けるダイエットほどリバウンドしやすいのです。
人の脳は糖分を摂ることで“幸せホルモン”と呼ばれるセロトニンが分泌され、ストレスが軽減されます。
つまり、適度に甘いものを取り入れる方が、長期的には成功しやすいということ。
特に、洋菓子よりも脂質の少ない「和菓子」を選ぶことで、ダイエット中でも満足感を得ながら無理なく続けることができます。
流山おおたかの森や初石、江戸川台周辺にも、昔ながらの和菓子店が多くあり、地域の味を楽しみながら健康的にボディメイクを進められます。
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洋菓子よりも和菓子が向いている理由
ダイエット中に和菓子をおすすめする一番の理由は「脂質が少ないこと」です。
洋菓子にはバターや生クリームなどの脂肪分が多く含まれますが、和菓子は砂糖と炭水化物が中心。脂質がほとんど含まれません。
例えば、同じカロリーでもショートケーキは脂質が10g以上ありますが、みたらし団子は0.5g程度しかありません。
この差は大きく、脂質は1gあたり9kcalと高カロリーなため、少量でも脂肪に変わりやすいのです。
また、和菓子に使われる小豆や寒天は食物繊維が豊富で、血糖値の急上昇を抑えやすいというメリットもあります。
甘いのに罪悪感が少なく、トレーニング前後の糖質補給にも使える万能なお菓子です。
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和菓子の選び方の基本ポイント
- 脂質の少ない種類を選ぶ
白あんやクリーム入りの和菓子は脂質が増えるので、できるだけこしあんや粒あん、みたらし系を選びましょう。
- 血糖値を上げにくい素材を意識する
寒天、小豆、きな粉などはGI値が低く、腹持ちも良いため間食に最適です。
- 食べるタイミングを考える
朝や昼、トレーニング後など、エネルギーを使う時間帯に食べると太りにくくなります。
逆に夜遅い時間や空腹時のドカ食いはNGです。
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ダイエット中におすすめの和菓子7選
ここからは、Prayジムのトレーナー視点で「ダイエット中でもOKな和菓子」を7つ紹介します。
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① みたらし団子
甘じょっぱいタレが食欲を満たしてくれるみたらし団子は、脂質がほとんど含まれず、3本食べても200kcal前後。
トレーニング前のエネルギー補給にもぴったりです。
タレの量を控えめにすれば、さらにカロリーを抑えられます。
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② ようかん
ようかんは小豆・砂糖・寒天だけで作られており、脂質はほぼゼロ。
集中力を高めたい時や小腹が空いた時に、一切れ食べると満足感が得られます。
コンビニでもミニサイズ(1本100kcal以下)が手軽に買えるのも魅力です。
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③ 大福(こしあん)
大福は「粒あん」よりも「こしあん」の方が砂糖が控えめで脂質も少なめ。
1個あたり150kcalほどで、食後のデザートにぴったりです。
流山おおたかの森や江戸川台の和菓子店でも、小ぶりサイズを選べばダイエット中でも安心して楽しめます。
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④ どら焼き(小サイズ)
どら焼きはややカロリーが高いですが、小さめサイズを選べば問題なし。
筋トレ後に糖質を補給する目的で食べると、筋肉の分解を防ぎ、回復をサポートします。
運動直後に1個食べる程度なら、むしろプラスに働くこともあります。
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⑤ わらび餅
ぷるぷるした食感で満足感が高く、脂質はほぼゼロ。
きな粉をたっぷりかけることで植物性タンパク質も摂れます。
冷やして食べるとより満足度が上がり、間食におすすめです。
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⑥ おはぎ
もち米とあんこの組み合わせは、糖質と少量のタンパク質を同時に摂れるバランスの良い和菓子。
ウォーキングやトレーニング後の補食に最適ですが、市販のおはぎはサイズが大きいため、半分ずつ食べるとちょうどいいでしょう。
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⑦ 寒天・くずバー系デザート
寒天ゼリーやくずバーは、低カロリーで食物繊維が多く、空腹時に食べても安心。
特に夏場は満足感が高く、100kcal以下の商品も多いです。
流山市内のスーパーやコンビニでも手軽に手に入るため、ダイエット中の強い味方になります。
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注意したい和菓子とNG例
ダイエット中でも和菓子ならOKというわけではありません。
次のようなタイプは、糖質・脂質が多くなるため注意が必要です。
• 生クリーム入りの大福やどら焼き
• 抹茶ラテやミルクあん系など乳脂肪を含む商品
• 量が多くサイズが大きい和菓子
• 一度に2個以上食べる習慣
どれも少量であれば問題ありませんが、「食べた=リセットではなく、計画的に楽しむ」のがポイントです。
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おすすめの食べ方とタイミング
- 食べるなら午前中か運動後
→ 糖がエネルギーとして使われやすいタイミングを狙う。 - しっかり噛んでゆっくり食べる
→ 満腹中枢が刺激され、少量でも満足しやすい。 - 飲み物はお茶やブラックコーヒーと一緒に
→ 血糖値の上昇を抑え、脂肪への変換を防ぎやすくなる。
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流山エリアで買えるおすすめ和菓子スポット
初石駅近くでは昔ながらの団子屋さんや豆大福の専門店が多く、素朴で脂質控えめな和菓子を探しやすい地域です。
流山おおたかの森駅前には、おしゃれなカフェ系和菓子も多く、食べすぎなければダイエット中でも楽しめます。
江戸川台エリアには個人経営の手作り和菓子店もあり、添加物が少ない自然な甘さのものが多いのも魅力です。
地元の味を選ぶことで、ダイエット中でも「食べる楽しみ」を失わずに続けることができます。
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まとめ:我慢より「上手に選ぶ」が成功の鍵
ダイエット中でも、和菓子を上手に取り入れればストレスを減らし、継続できる食習慣になります。
重要なのは「量」「タイミング」「種類」を意識すること。
脂質が少なく、消化の良い和菓子を少量楽しむことで、心の満足と体の健康を両立できます。
Prayジムでは、甘いものを我慢するのではなく、“選び方”で結果を出す栄養指導を行っています。
初石・流山おおたかの森・江戸川台エリアで、ストレスのないダイエットをしたい方は、ぜひ一度ご相談ください。
和菓子を楽しみながら、理想の体をつくる方法を一緒に見つけていきましょう。