運動は継続が大切|将来の健康のために今から運動習慣をつけるメリット
「運動した方がいいのは分かっているけれど、なかなか続かない」
「今は特に身体に不調がないから、まだ運動しなくても大丈夫」
「週1回程度の運動でも意味があるの?」
このように感じている方も多いのではないでしょうか。
運動は、体重を落としたい人や筋肉をつけたい人だけが行うものではありません。
筋力や体力を維持し、将来も自分の身体を動かしていくためには、不調が出てから運動を始めるのではなく、元気なうちから運動習慣を作っておくことも大切です。
そして何より重要なのが「継続」です。
短期間だけ激しい運動をするより、自分に合った運動を生活の中に取り入れて長く続けていきましょう。
なぜ運動は「継続」が大切なのか
運動を1回しただけで、身体が大きく変わるわけではありません。
筋力や体力をつけることも、身体の使い方を改善していくことも、ある程度の期間が必要です。
例えば、
「夏前の1ヶ月だけ運動する」
「健康診断の前だけ運動する」
よりも、年間を通して定期的に身体を動かす習慣を作ることが重要です。
運動を特別なイベントではなく、
歯磨きや入浴のように生活の一部にしていくこと
が理想です。
年齢とともに運動量が減りやすくなる
学生時代は、
・体育
・部活動
・通学
・友人との外出
などで自然と身体を動かしていた方も多いでしょう。
しかし社会人になると、仕事内容によっては1日の大部分を座って過ごすことがあります。
車移動が増えたり、在宅勤務になったりすると、さらに歩く機会が減る場合もあります。
「昔と食事量はあまり変わっていないのに体型が変わってきた」
という場合、食事だけではなく活動量の変化も確認してみましょう。
運動習慣は筋力を維持するためにも重要
身体を動かす機会が減れば、筋肉へ刺激が入る機会も少なくなります。
特に、
・脚
・お尻
・背中
などの大きな筋肉は、日常生活を送るうえでも重要です。
スクワットや背中のトレーニングなどを取り入れながら、身体全体を動かしていきましょう。
「まだ若いから大丈夫」と考えるのではなく、元気に動けるうちから筋力を維持する習慣を作ることが大切です。
運動はダイエットだけのためではない
パーソナルジムというと、
「痩せたい人が通う場所」
というイメージがあるかもしれません。
しかし、運動する目的はダイエットだけではありません。
例えば、
・筋力を維持したい
・身体を引き締めたい
・体力をつけたい
・姿勢を整えたい
・運動不足を解消したい
・将来も自分の脚で動ける身体を目指したい
など、目的は人によって異なります。
体重を減らす必要がない方でも、運動習慣を作る意味はあります。
筋肉があるだけで「何を食べても太らない」わけではない
筋肉とダイエットの関係から、
「筋肉をつければ好きなだけ食べても太らない」
と思われることがあります。
しかし、これは極端な考え方です。
筋肉量や日常の活動量はエネルギー消費に関係しますが、筋肉をつけたからといって食事量を一切気にしなくてよくなるわけではありません。
体重管理では、
運動・食事・日常の活動量を総合的に考えること
が重要です。
筋肉をつけることだけを「太らない身体」の魔法のように考えないようにしましょう。
姿勢を整えるためにも継続的な運動を
デスクワークやスマートフォンを見る時間が長い方は、同じ姿勢で過ごす時間が増えやすくなります。
そのような場合、
「背筋を伸ばそう」
と意識するだけではなく、身体を動かすことも重要です。
例えば、
・背中
・お尻
・体幹
・肩甲骨周辺
などを身体の状態に合わせて動かします。
ただし、「筋トレをすればすべての姿勢が改善する」というわけではありません。
身体の使い方や柔軟性なども確認しながら進めることが大切です。
肩や腰が気になる人も運動不足を確認する
長時間同じ姿勢で過ごしていると、
「肩周りが固まっている感じがする」
「腰周りが重い」
などを感じる方もいます。
適度に身体を動かすことは、運動不足の解消にもつながります。
ただし、肩や腰に強い痛みがある場合や、しびれなどの症状がある場合は、無理にトレーニングを行わず医療機関への相談も検討してください。
パーソナルトレーニングは医療行為ではありません。
運動と睡眠の関係
運動習慣は生活リズムを整えるきっかけにもなります。
ただし、
「運動すれば必ず睡眠の悩みが解決する」
というものではありません。
睡眠には、
・生活リズム
・ストレス
・カフェイン
・飲酒
・寝室環境
など、さまざまな要因が関係します。
運動だけですべてを解決しようとするのではなく、生活全体を確認しましょう。
メンタル面でも「身体を動かす時間」を作る
仕事や家事で忙しいと、自分のために身体を動かす時間がほとんどない方もいます。
運動する時間を予定として確保することで、仕事や家事から離れて身体を動かす時間を作ることができます。
ただし、運動は精神疾患などを治療するものではありません。
気分の落ち込みなどが長期間続いている場合には、運動だけで解決しようとせず専門家への相談も大切です。
運動を続けるコツ① 最初のハードルを下げる
運動を始めるとき、
「毎日1時間運動する」
という目標を設定する必要はありません。
運動習慣がまったくない方なら、
・10分歩く
・週1回トレーニングする
・自宅でスクワットをする
ところからでも構いません。
最初から頑張りすぎるよりも、
「これなら続けられる」と思えるところから始める
ことが大切です。
運動を続けるコツ② 曜日と時間を決める
運動を、
「時間があったらやる」
にすると、仕事や予定を優先して後回しになりやすくなります。
そこで、
「毎週土曜日の午前中」
「仕事帰りの水曜日」
など、運動する曜日や時間をあらかじめ決めておく方法があります。
運動を予定としてカレンダーに入れてしまうと、生活の中へ組み込みやすくなります。
運動を続けるコツ③ 場所を決める
自宅で運動するのか、スポーツジムへ行くのか、パーソナルジムへ行くのか。
自分が続けやすい環境を選ぶことも重要です。
自宅ではどうしてもやらなくなってしまう方なら、ジムへ行く。
人が多いジムが苦手なら、個室型のジムを選ぶ。
一人では何をすればいいか分からないなら、パーソナルトレーニングを利用する。
性格や生活によって続けやすい環境は違います。
週1回から始めてもいい
「週3回できないなら意味がない」
と考えて、結局何もしないのはもったいありません。
運動経験がない方なら、まず週1回から始めて習慣を作る方法もあります。
慣れてきたら、
・日常の歩数を増やす
・自宅で軽く運動する
・トレーニング回数を増やす
など、必要に応じて調整できます。
重要なのは、自分が続けられる頻度から始めることです。
ウォーキングだけではなく筋力トレーニングも取り入れる
健康のためにウォーキングをしている方も多いと思います。
歩くことは日常の活動量を増やす方法として取り入れやすい運動です。
一方で、筋肉へある程度の刺激を与えるためには、筋力トレーニングも選択肢になります。
ウォーキングか筋トレかの二択ではなく、
日常では歩き、定期的に筋力トレーニングも行う
という組み合わせもできます。
運動に慣れていない人ほど無理をしない
久しぶりに運動する方が、初日から高重量のトレーニングや長時間の運動を行う必要はありません。
身体の状態や体力に合わせて少しずつ負荷を上げていきます。
特に既往歴がある方や身体に痛みがある方は、必要に応じて医師などへ相談したうえで運動を始めましょう。
加圧トレーニングを選択肢にする方法も
Prayでは通常のウェイトトレーニングに加えて、加圧トレーニングも取り入れています。
加圧トレーニングは専用のベルトを使用し、適切に血流を制限しながら行うトレーニングです。
比較的軽い負荷でも筋肉へ刺激を与えられることが特徴です。
ただし、誰でも自己流で行えばいいものではありません。
身体の状態を確認し、適切な方法で実施することが重要です。
Prayでは加圧トレーニングの資格を持つトレーナーが対応しています。
パーソナルジムを「運動を続ける仕組み」として使う
パーソナルジムのメリットは、トレーニング方法を教えてもらえることだけではありません。
予約を入れることで、
運動する時間をあらかじめ確保できる
というメリットもあります。
一人だと、
「今日は疲れたから来週にしよう」
となってしまう方でも、予定として予約を入れておけば運動を継続するきっかけになります。
Prayでは運動を一時的なものにしないことを大切にしています
パーソナルジムPrayでは、
「夏前だけ頑張る」
「短期間だけ体重を落とす」
ことだけを目的にするのではなく、その後も身体を動かし続けられることを大切にしています。
お客様の目的や身体の状態に合わせて、
・ウェイトトレーニング
・加圧トレーニング
・姿勢改善
・日常生活での活動量
などを組み合わせます。
完全個室のため、人が多い環境が苦手な方でもトレーニングへ集中しやすい環境です。
悪くなってからではなく、元気なうちから身体を動かす
「身体に不調が出たら運動しよう」
ではなく、
元気に動けている今だからこそ、運動習慣を作っておく。
これも身体づくりの一つの考え方です。
将来の身体のために、特別なことをする必要はありません。
週1回でも、10分のウォーキングでも構いません。
まずは自分が継続できる運動から始めてみましょう。
数週間だけ頑張るのではなく、数年後も身体を動かしている。
そんな運動習慣を作ることが、長期的な身体づくりでは大切です。
流山おおたかの森・初石・江戸川台周辺で運動不足が気になっている方も、身体に大きな問題が起きてからではなく、今できることから少しずつ始めてみてください。